「LINE」や「普通の会話」でも見かける“イタイ”人。あなたは大丈夫?

「LINE」や「普通の会話」でも見かける“イタイ”人。あなたは大丈夫?

「LINE」に限らずSNSはとても便利なことから、気楽に絡めることで人気を得ていますね。ですから、誰しもが何らかのツールを用いて、日々やり取りをしているのではありませんか?現在では、ビジネスでもLINEは多くの人から親しまれ、活用されているようです。ところが、そんなSNSも然り・・・


SNSも然り、普段の会話でも同様に言えることですが、“イタイ”人が存在しています。
気が付かないところで、もしかしたら・・・。
ちょっと一緒に確認してみましょう!

すぐ返事をしない

すぐ返事をしない

すぐ返事をしない

LINEは、ありがたいことに、相手がちゃんと読んだかどうかわかる既読文字のシステムがありますね。既読になっているのに、なかなか返事が来ないという経験はありませんか?

何かあったのかな?と本当に心配していたのに、しばらくして相手から「ごめん。忙しくて返信できなかった」。

そう返されたとき、もしあなたなら、どんな気持がするでしょうか?
もちろん、相手の状況次第ですし間柄や関係性もあるのですが、受けた相手の中には、嫌な気持になる人もいるようです。つまり、「私はあなたと違って、大事な用事を任される立場ではないしね、暇な人間だしね。」と、なるのです。

上記のような場合は、自分が特別だから仕方ない、というように聞こえたと受け取る人もいるようです。

先に一言、「後でラインします」とか、返信時に「ごめんなさい、遅くなりました」とすると、問題ないでしょうね。

記事内容と写真は関係ありません。

記事内容と写真は関係ありません。

「頑張って」の言葉

「頑張って」の言葉

「頑張って」の言葉

この言葉は、相手の状況や使い方次第で、地雷を踏むようです。
特に上司など上の立ち場の人から何かを任せられた場合、「頑張って」と言われるのは、プレッシャーになって嫌という意見も。
また、「さあ、そろそろ帰宅しよう」と思っていた時に言われると、「えっ!?」です。

さらには、充分頑張っているときに「頑張って」と言われると、「もっとやれという意味?」「まだまだ不充分だということ?」と勘違いされやすいようです。

逆にプレゼンテーションなどで、さあ、これから発表とか、大事な場面の前に言われると、素直に「ありがとう!」という気持ちになるものなのでしょうね。

あなたは、私を馬鹿にしているの?

あなたは、私を馬鹿にしているの?

あなたは、私を馬鹿にしているの?

面と向かって会話をしているのと違い、画面上で話すLINEなどの場合は、相手の表情が勿論見えないことから、気持ちの上で見えないトラブルになることも。中には、普通の会話のつもりで、やたらスタンプばかり送って自分のメッセージを入れない・・・そんな人もいるようです。

ですが、スタンプばかりだと「相手は自分のことをバカにして軽くみているに違いない」、そんな印象を受ける場合があります。

なるべく、スタンプと一緒に文章を入れましょう。

いつも質問ばかり

いつも質問ばかり

いつも質問ばかり

「ねえ、昇給どのくらいだった?」「今、何やってるの?」
ありがちな会話ですが、いつも質問はするけれど、自分のことは言わない人にウンザリ!ということはありませんか?

質問して、相手の状況を知りたいのであれば、「私は〇〇だったんだけれど、あなたは?」「私は今△△しているけれど、あなたは、今、何やっているの?」
そのように聞くのが大人の対応でしょう。

まず、自分のことを知らせて、それから相手に質問すれば、受けたほうも不愉快にならずに済みますね。これは、よくあるパターンですよね。

写真と記事内容は関係ありません。

写真と記事内容は関係ありません。

曖昧過ぎる

曖昧過ぎる

曖昧過ぎる

自分から誘っておきながら、いつも「何でもいいよ」「どこでもいいよ」。

「おーーい!」あなたは自分の意見がないのでしょうか?
いつも、丸投げされることで、「しかたないなあ」と大目に見てくれるのか、「さようなら」なのか、時間の問題かもしれません。

場所が決まらなくなって「じゃあ、やめよ。」とか「じゃあ、また今度ね」とかになったら、時間を返してほしくなりますよね。

もし誘うなら、いくつかの候補を用意しときましょッ。

ふざけて言ったつもりが招くピンチ

ふざけて言ったつもりが招くピンチ

ふざけて言ったつもりが招くピンチ

気の合う人だからと気軽にふざけて言う「バカか」という言葉や、人によっては怒って言う「バカか」という言葉、受けるイメージは、両極端ですよね。

ですから、言葉の受け方次第では大変なことになってしまいますよ。
会って会話をしていない場合、表情や声のトーンが相手にきちんと伝わらないのです。

そこを考えて、極力、紛らわしい言葉使いは避けたほうが無難です。
とかく文字のみでおまけに短文だと、誤解を生じやすいものです。

コミュニケーションがスムーズでも、文字の打ち間違いで誤解を受けたりすることもあるかもしれません。ぼうっとして送る相手を間違えると最悪ですし、送信するときは、しっかり読み直してからに。

最後に

最後に

最後に

誤解が生じやすいSNSとして、「LINE」を挙げてみましたが、LINEに限らず、送信された文章は残り、会って発せられた私たちの言葉も同様に耳に残り続けます。

母音と子音の割合が1対1に近く、聞いた感じが心地良いとされる日本語はとても美しい言語です。

私たちは時々正しい日本語のあり方について振り返り、美しく用いながら素敵な女性であり続けましょうね。


この記事のライター

関連するキーワード


SNS LINE イタイ

最新の投稿


“ゆるく生きる”ことでストレスフリーに!“頑張らない生き方”も

私たちは、今まで時間に追われ、慌ただしく生きてきたと思いませんか? ストレス過多な生活をしいられてきたと思いませんか? 都会から田舎へ帰ると、時間がとてもゆっくりと過ぎてゆくことに驚かされたりします。 同じ日本なのに、別世界のようです。 ですが本来、人の在り方は、このゆったりした時間を楽しむことにありそうです。


緊張するシーンは誰にでもある!?自分の言葉で伝えるのが楽しくなる方法!

大切な発表や大勢の前で発言するときに緊張してしまって、実力が発揮できなかったりしませんか? スポーツやビジネスの現場、日常生活で人前で発表するなどの時に過度の緊張から失敗してしまった・・・いう話しも、よく耳にしたりします。 今回は、そんな緊張のシーンをスムーズに乗り越えるコツをお知らせします。


気分が落ち込んだときに、やってみて、アレコレ集!

気分が落ち込んで、何もやる気にならない、そんなことはありませんか? 気分が明るくなり、気持ちをすぐラクにすることができたら、いいですよね? ということで、落ち込んだ時に役立つ行動をいくつかご紹介します。


不安や心配の感情を減らしたら、なんとも平和で穏やか!

毎日、朝起きた時、いたたまれない気持ちで目が覚めるよりは、「さあ、今日は何しよう~」と、元気で目覚めたいものですよね? もし、すっきり気持ちよい日々を過ごしたいならば、できる方法がありますのでご案内していきますね。


自分磨きは、鉄則がある。女性の“魅力”づくりには、ノウハウがあった!

どうせなら、いくつになっても“魅力的な人”って思われたくないですか? 男性は女性に、女性は男性に、はもちろんのこと同性に“素敵な人”と思われてこそ “魅力的な人”だと思いませんか? 実は・・・これには、ノウハウがあったのです。 いくつかをピックアップして、お知らせしていきますよ。(^^)